かわいいちゃんとのぼちぼち日記

2015年3月生まれの娘との日常をぼちぼち書き留めたいと思っています。 Twitterもやってます→https://twitter.com/kokokotaki913

カテゴリ: 妊娠後期

今晩は、こたきです。
ついに、ついに先日、

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10ヶ月ですー!!!
臨月!!!
両親学級でやったお産のイメトレを真似して
娘が背中をさすってくれます!

でも36週なので「いつ産まれてもOK」な時期まではあともう少しです。臨月と正産期ってややこしいですよね。最近はお腹が少し下がったのか、日中前よりいくらか動けるようになって、そのお陰か夜眠れるようになってきました!嬉しい!

スタジオ撮影じゃなくていいから娘と大きいお腹の写真を撮るぞ~と思っているのになかなか実行出来なかったので、調子のいいうちに撮っておきたいです。

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さて、妊娠生活もあとわずかとなった今、不安なことが一つあります。
それは娘の出産時にあったトラブルが今回もまた起こるんじゃないかと言うこと。

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赤すぐさんの連載で詳しく書かせていただいたんですが前回は産んでからの出血が2リットルと、なかなか多めでした。
(赤すぐさん記事一覧→https://akasugu.fcart.jp/taikenki/archive/category/%E3%81%93%E3%81%9F%E3%81%8D)

原因は不明でしたが、次回も出血が多くなるかもしれないと言われていてどうなることやら…と考え出すと止まりません。


思い起こすと娘がまだ0歳前後の頃、夫とこんな話をしたことがありました。

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娘は3月生まれのため2歳差でのきょうだい妊娠タイミングは光速で過ぎ去ったので、二人目に関してはまあまあのんびり考えていました。

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そんなある日の会話でこんな話になり、
あの時は本当に怖かった、と言う夫の本音を聞きました。

それは勿論私も不安に思っていたことでしたが、元々計画していた二人目を迷うくらい夫もあのトラブルを真剣に受け止めていたようです。


その後もちょいちょい話し合いをして、お互い納得した上で今臨月を迎えている状況ですが、
納得していれば不安が無いわけじゃないので悩ましいです。

でも事前に緊急時用の点滴の針を刺しておいてもらうお願いをしているし、出来る限りの準備をして不安を取り除いて挑もうと思っています。

そういえばコウノドリの2期も楽しみですね!
いいドラマですが絶対ハラハラするので私は録画しておいて産んでから見ます!(笑)

こんにちは、こたきです。
少し間が空いてしまいましたが元気に過ごしています。

先月の妊婦健診でのことなんですが、
その日は産科の先生による健診の後にバースプランの確認がてら助産師さんとの面談がありました。

娘の時は「バースプランとは…?無事に産まれてくれれば万事オッケーだけど…?」と悩みすぎて大変だったのですが今回は以前の出産を踏まえる形でサクサクっと記入することが出来ました。

すんなり話し合いが終わりかけた時、産科の先生から引き継いだ私のカルテを見て助産師さんが一言。

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そうなんです。
実はお腹が大きくなり始めた7月頃から夜なかなか寝付けず布団の中で2~3時間格闘する日々が続いていて、いい加減つらくなってきたのでその日の健診で相談してみました。

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悩んでいたとはいえ日中の運動不足は自覚していたし、一睡も出来ないと言うほどでもなかったので産科の先生のアドバイスにまあ納得していました。

が、思いがけず助産師さんが食いつきになられて

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「これからしばらくぐっすり眠れることは無い」


と言う悪魔かよって言う予言をしてくれました…


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とここまで書いたら分かりますが今回は愚痴の記事です~~~すみません~~~!!!

いくら事実とは言えここ2ヶ月不眠で悩んでる妊婦にこれはちょっとどうかと思いません??
しかも二人目だから産後の眠れない辛さは余裕で想像出来るし…!だから今のうちに寝ておきたいのに…!!

産科のおじいちゃん先生ですら「睡眠不足で上の子のお世話に支障はない?」と気遣ってくれて、薬は出せないけど昼間に動くか寝るかして寝不足のフォローをしていこうとアドバイスをくれたのに、どちらかと言えば寄り添って支えてくれるはずの助産師さんがそれでいいのかと!それでいいのかと…!

ちょっとショックだったのでその後の体重に関するお咎めも敵対心もりもりで聞いてしまいましたが、その時の「コンチクショウ」と言う気持ちが効を奏したのかその後の体重コントロールがややいい感じです。

でもなかなかに不信感を抱いてしまったのでこの助産師さんがお産の時の担当になったらどうしよう…と今から不安です。バースプランに書いておこうかな。なんてね。

おはようございます、こたきです。

この間妊娠8ヶ月になりました。
安定期も終わってもう妊娠後期です。

安定期なんてあってないようなものと言いますが、その優しい言葉の響きから離れるのが寂しくもあり嬉しくもあります。

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娘もすっかり「ママのおなかに赤ちゃんがいる」と言うことに慣れた様子で、最近はおなかをしばらくの間触って胎動を待ってくれたり、「赤ちゃん出てきたら、○○(娘)が赤ちゃんのおむつくんくんってして、ママがにおむつ替えて~って言うね!」とお世話する話をしてくれたりします。

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微笑ましいし、赤ちゃんを受け入れてもらえた感じがして嬉しいんですよ~。

急かすことは言ってないのに娘もお姉ちゃんになる準備をしてくれてるんだなあ、と思いました。


そんなある日の寝かしつけの時の話です。

娘が赤ちゃんの話題を振ってくれました。どんな話かな~と頷きながら聞くと、

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赤ちゃんが産まれたら!!!!

お外で寝るのか!!!
トイレで寝るのか!!!!

聞かれました!!!!!!!



究極の二択…選ぶならトイレだけどそんなことって…


恐らくですが娘は、「ママのおなかに赤ちゃんがいる」のは理解したけど「ママはその赤ちゃんのママでもあって、赤ちゃんはこれからずっと家族として一緒に暮らす」ってとこまでは理解してないんですよね。

二歳だし当たり前です。

産まれてからの生活なんて私だって想像出来てないし。


そういえばこの話の前に「おなかの中に、赤ちゃんと赤ちゃんのお母さんがいるの?」っても聞かれていました。

それについて説明は出来るけど本当に分かってもらえるのは産まれてからで、そして多分娘にとっては寂しい気持ちを伴っての実感になるのかな…って…想像すると悲しくなるのでやめますね!!!!

可愛い赤ちゃんがこれからずっとお家にいてくれるんだ嬉しーい!ハッピー!!ってな具合に実感してもらえるよう善処します。

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一応さらっと訂正しておきました。

夫はカプカプ笑っていました。


それにしても二歳児の発想はすごいですね!!!
大人になったら話してあげようと思いました。


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