かわいいちゃんとのぼちぼち日記

2015年3月生まれの娘との日常をぼちぼち書き留めたいと思っています。 Twitterもやってます→https://twitter.com/kokokotaki913

カテゴリ: 妊娠初期

おはようございます。

先日書ききれなかった、二人目の妊娠が分かってからの記録です。

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2月の中旬、検査薬で陽性が出ました。

まだ実感が湧かなかったものの、そういえば夕飯に外でラーメンを食べたとき配膳された一瞬匂いが気持ち悪かった!!
最近嗅覚が敏感だった!やたらガスが出ていた!などと脳内答え合わせが始まりました。

そして早速新生児グッズを検索してほくほくしました。
とくにこの赤ちゃん座布団がかわいくて…
(外部リンク)



でも絶対この座布団の面積の中に留まっていてくれるのなんて一瞬ですよね。でも可愛い。

などとほくほくしていられたのは
それこそ一瞬で、

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まさかこのタイミングで!?って感じでした。
妊婦さんもタミフル使って大丈夫だそうなんですが(ネットの検索です)、念のためと処方してもらえず、じっくり治しました。
一足先に夫が発症していたので、解熱後の出勤できない期間に娘を見ていてもらえて助かりました。

そんなこんなで私も治って数日経ち、
待ちに待った産婦人科に行きました。

インフルエンザにかかったことで、自己判断では6週半ばかな?という時期の受診だったため、心拍も見えるかな~?と期待していました。

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が、まだまだそんな段階ではなく、胎嚢は見えるものの胎芽が確認出来ない状況でした。
お医者さんが「赤ちゃんの袋」とか「赤ちゃんの素」という優しい言い方をしてくれるのがかえってもどかしかったです。
帰ったら検索したいから正式名称で話してくれないかな~と思いました。

まだあせる必要は無かったのですが、最終月経日から計算するとわりと成長が遅れた状態だったので、二週間が長く感じて仕方ありませんでした。

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ずっと赤ちゃんの成長のことで頭がいっぱいだったのですが、結果的に次の検診で無事に心拍を確認でき、母子手帳を受けとりました。

その後正式に決まった週数で計算してみると、
排卵が遅れていたようで、生理が来ないので検査をした時も判定するにはフライング気味だったようです。


不安な時期は、エコーもネット検索もないのに昔の人はよく5人も6人も妊娠出産していたなあ…と思っていました。

でも分かるからこそ不安になってしまう部分もありますよね。知識がないのも怖いけど検索しすぎも控えなくてはと改めて思いました。

どうもこんばんは。

忘れないうちに、二人目の妊娠が分かってからの事を書いていきたいと思います。

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娘を妊娠した当時はまだ働いていたからか、
よく言う脳内お花畑とは程遠くあまり妊娠中の記録はつけていませんでした。
今更ながらそれが少し勿体なく感じているので、今回はなるべく経過を残すつもりです。


本当に、何故書かなかったのか自分でも不思議に思うのですが、正直に言うと娘の母子手帳の妊娠中の○○ヶ月ごとの書き込みはゼロです。
産まれてからは割とマメに記入しているので、産前産後の差が激しい手帳になっています。

二人目の母子手帳は健診の度に記入しているので、将来突っ込まれてしまうかもしれませんが、そこは「最初は不安だったけど産んでみたら赤ちゃんの娘がとても可愛かった。こんな可愛い子にまた会えるなんて、と二人目は妊娠中もずっと待ち遠しかった」

と正直に答えるしかないなと思います。

すねられたらどうしよう。


当時と今の差はこんな感じです。

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イメージ的には二人目の方が落ち着きそうですが逆のようです。

別に当時終始ブルーだったわけでもないし、健診も毎回楽しみで、赤ちゃんに愛情ももっていたんですが消極的だったんですよね。
マタニティヨガやその類いも一切やりませんでした。

今もやりたいことや欲しいものを探す熱意はとてもあるし楽しいけれど、まだ何か散財したわけでもないのでお花畑と言うほどでもなく、単に妊娠出産に対する積極度の差かなと考えています。

なのでやはり娘の可愛さ、
楽しさ由来の心境の変化でしょうか。


さて、妊娠判明した時のことを話したくて書き始めたのに、前置きが長くなってしまったので記事を分けることにします。


イラストは既に用意してあるので、
また明日更新出来ると思います。

長々と自分語り失礼致しました。

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