かわいいちゃんとのぼちぼち日記

2015年3月生まれの娘との日常をぼちぼち書き留めたいと思っています。 Twitterもやってます→https://twitter.com/kokokotaki913

カテゴリ: 日常(2歳~)

こんにちは、こたきです。
梅雨もあけて一層の暑さですね~。

娘にとっては三度目の夏になりましたが、本当に家で過ごすのも外で過ごすのも大変な季節です。
帽子と水筒はおでかけの必需品ですね。

そんな中、物忘れのひどい私と優しい娘の話です。
その日はバスでちょっと買い出しに行こうとしていました。

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必需品と書いてるくせに娘の帽子を忘れてきた私に帽子をはんぶんこしてくれる優しさと、その発想にじーんとしました。
その後もその小さな手を帽子に見立てて日除けにしてくれたり。


ちなみにバス停は家から徒歩3分ほどなので一旦取りに戻っても良かったのですが、往復するとバスの時間が微妙だったので諦めました。


こういう娘の発想や行動が優しくてかわいくて、優しさ貯金してる感覚です。いつか娘が思春期や反抗期になって「お母さんには関係ないでしょ!」などなど冷たく言われたときには思い出して励みにするんだ…。
今のうちにがっぽり貯め込んでやります。


それで、本当にひどいオチなんですがこの日は海の日で祝日だったため、いくら待ってもバスが来ませんでした…。この路線は日曜・祝日は運休なんですが夫が普通に出社だったので祝日なことをすっかり忘れてしまっていて…。


仕方がないので近くのスーパーでおつかいをして、娘が500円くらいの小さいおままごとセットをねだってきたのでお詫びの印に買って(普段は絶対買わないけど)、家に帰りました。

今からこんな調子じゃ、二人目の産後の物忘れが怖いです。

おはようございます、こたきです。

さて、今日は前回の記事で少し触れた娘の赤ちゃん返りのような行動についてです。

思い起こすと妊娠が判明したのは2月だったのですが、まだ夫にしか伝えてない頃に娘がやたら甘えたがりになった時期がありました。

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一日に何度か急に「ママ~!」と呼びながら駆け寄ってくるというもので、ぎゅっと抱きついてもらえるのはすごく可愛かったです。今はもうやらないのですが、一ヶ月はこのブームが続いた気がします。

検索をかけると『小さなこどもは自然とおなかの赤ちゃんに気付く・妊娠を予知する』的な嘘か真か分からない神秘的な話が多数ヒットすることもあり、私としてはこの頃たくさん甘えてくれたのは娘の第6感が働いた説を推しています。
冷静に考えるとただそういう気分だっただけかもしれませんが、時期が重なっていたのは確かだし、そう考えるとなんだか楽しいのでそう言うことにしています。

胎内記憶についての体験談も読むと楽しいですよね!娘にもいつか聞いてみたい!でも信じやすいのでスピリチュアルな話は楽しいものだけほどほどに嗜みたいです。


話がそれましたが、妊娠初期にはそんなことがあった娘の最近の赤ちゃん返りっぽい行動の話です。

お腹に赤ちゃんがいるんだよ~と伝えてから少しして、こんな事を言うようになりました。

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赤ちゃんになっちゃったそうで、
甘えたような、困ったような顔をしながらアピールしてきます。

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このモードに入ったときは、普通に娘の名前を呼ぶと「ちがうの、赤ちゃんなの」と訂正されます。ついでに私のことも普段は「ママ」呼びなのに「おかあしゃん」と呼んできます。
そして横向きの抱っこをねだったり、ハイハイしたり、泣き真似をしたりします。

娘の中の「赤ちゃんってこういう感じ」というイメージを元に真似っこしてるような印象なのですが、普段の遊びの中でする「ウサギの真似!ピョンピョン!」みたいなやつより数段ガチななりきりだし日に何度もあるので、これも赤ちゃん返りなのかも?と思ったり。

でも赤ちゃんに興味を持ってくれてる感じがして嬉しいし、二人目が生まれるまではいくらでも付き合ってやるぜー!って思ってます。いや正直生まれる前には落ち着いて欲しいです。

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スーパーで赤ちゃんになられちゃうのも大変なので。
抱っこしながらカート押すのきついです。

おはようございます。こたきです。
今朝は雨がよく降っていて、ようやく梅雨らしい天気ですね。

先日スリーコインズでスイカ柄のキッズ傘¥300を買ったので使うのが楽しみです。雨苦手なのでなんとか楽しみを見つけていかなければ死にます。

タイトルにもありますが、娘のイヤイヤ期が終わりそうな予感がしてきました。


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一ヶ月くらい前から「あれもしかして…」と思っていたのですがその後ヒートアップすることもなく今に至るので、まだ分からないんですが、ぬか喜びかもしれないのですが、下火になってきた気がします。少なくともピークは過ぎたように思えます。


ちなみに「イヤイヤ期」は「幼児のワガママ」ではなく「別に嫌がる事じゃないのにイヤイヤ拒否する」こと、のつもりで使っています。

Twitterからの再掲ですが、うちはこんな感じでした。

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イヤイヤ期のはしり的な、反抗的になってきた時がこれ。

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一歳半前から兆しが見え始め、一歳9ヶ月で「イヤ」という言葉が出るようになって本格スタート!みたいな感じでした。


そして何を以て終わりそうだと思ったかというと、まず理由もなく嫌がることが少なくなったことと、嫌がってもコミュニケーションで妥協してくれるようになってきたからです。「自分でやりたい!」と譲らないこともありますが、出来ることも増えたのでそのまま任せられることも多く、結果ぐずるシーンが減ったようにも思えます。


とは言え「幼児のワガママ」が無いわけじゃ勿論なく、理解が増えたからこそのこだわりや妥協してくれない点も多々あるのですが!!こちらの反応を期待してのからかい半分のいじわるも増えてきました。


昨日も洗い物をしていたらスプーンを落としてしまって、側にいた娘に「拾ってくれる?」と頼んだら「しらないも~ん」と言いながら去っていきました。パパにパジャマを着せられるのは「ママがするの!だめ!」と言って頑なに拒否します。娘が壁際に寝るときはいつも壁の前にプーさんの大きいぬいぐるみを置いて、頭をぶつけないようクッションにしているのですが、別に寝るタイミングじゃない時でも「ぷーさんがないと!○○(名前)あたまごんってしちゃうでしょ?」とプーさんの設置を強制してきます(プーさんは娘によって別の部屋に置かれてる)


大変さのジャンルが変わった感じです。


育児っていつもこうですよね。
大変な時期が終わって楽になるんじゃなく、別の大変さに変わる、の繰り返しだってことにいい加減気付き始めました。これだからやめられない(色んな意味で)


イヤイヤも減ってきた娘は、yes/noじゃない答えも身に付けてきました。

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その名も「妥協」

いいと思います。



おはようございます。
こたきです。

先日妊娠週数が22週を越えました!

21週が妊娠期間のおおよその折り返し地点だそうなので、勿論まだまだお腹にいてもらわなくては困るのですが22週を越えたのはちょっとした節目の気分です。


先日の娘。

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手押し車で随分進めるようになりました。

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電気が消えてる隣の部屋の滑り台を次のチェックポイントに挙げたのですが

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さくっと注意喚起されました。

ほんとその通りですすみません。
今いる部屋の灯りで薄暗い程度だしそのまま行っちゃおうとしたのが瞬時にばれました。

最近はこの世の理を少しずつ理解し始めたのか、適当なことしてるとすぐ忠告されます。

食事中娘の口元を拭ったティッシュを食卓に置いたままにしていると「ママ、ぽいってして?ね?」とたしなめられます。

夫や母と声大きめで会話していると「けんかしないで~!」と仲裁されます(内容は昼食どうする?とかなのに)

しっかりしてきてくれて頼もしい限りですが、私が基本的にだらしない人間なので若干めんどくささも感じます。でも娘に言われたらちゃんとせずにはいられません。娘を妊娠してからと言うもの、横断歩道の青信号点滅も見逃して次の青信号を待てるようになったし、時間配分や一日の見通しを立てるのが上達したし、ちょっと嫌な人に会っても「この人も昔は赤ちゃんで誰かに育ててもらったんだ…」と俯瞰で見られるようになったし、なかなか変えられなかった生活習慣や考え方が変わっていくのが面白いし、ありがたいです。


ちなみに手押し車は体幹を鍛える遊びとしていいみたいですねー!一歳半頃参加した支援センターのキッズトレーニングで教えてもらいました。
足首だけの支えで歩くのが難しい時は太ももを持って支えてあげると腕への負荷が減ってやりやすいそうです。

小さい頃は体育の授業なんかで自分もやっていた記憶がありますが今はもう出来る気がしません。

こんにちは、こたきです。

娘はお昼寝をしています。

数ヵ月前にお昼寝をしない、もしくは夕方まで起きていて変な時間に寝てしまう時期があったのですが、いつの間にかまたお昼ごはんを食べて少ししたタイミングでのお昼寝が再開しました。

少し長めですが大体一時間半~二時間くらい寝てくれます。むしろ一歳前半の頃は寝るのが下手だったのか1時間足らずで起きてしまうことが多かったような。

時々30分ほどで目が覚めることもあるのですが、お昼寝二時間の時と比べて夜の就寝が早まることもないようなので起こさず寝かせてしまっています。


昨日の娘。

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笑っていいのか悪いのか微妙な線ですが笑いました。

夫は普段からわりと娘の言うことを真面目に聞こうとしてくれていて、娘を一人の人として扱ってくれるというか、可愛がりつつも対等に接してるところがあっていいなと思っています。

とは言え↑のこれは勿論本気ではなくて「多分他の事を言ってるんだろうけど脈絡なくて分からないからとりあえず聞こえた通りに受け取って返事してみよう」ってノリでの対応だったみたいです。

先日のこの記事もそうですが、ツボにはまった台詞はふとした時に思い出しては言いたくなってしまうみたいです。

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