おはようございます。
こたきです。

近所の学校の部活動のかけ声で目が覚めました。五時半。早くない!????私の時そんなに早くから練習してたっけ!?(してない)

五時半に校庭にいるということはその30分前には保護者さん共々起きて準備をしてたということで…恐ろしい…
暑くなる前にやってるんですかね。
8時前には切り上げるとか。

私が部活動苦手だったので、娘の時が不安です。


さて、先日いなむらさん親子が遊びに来てくれた話の続きです。
久々に会ったノーニちゃんと娘の様子。

娘はずっとノーニちゃんに会いたくて、LINEで送ってもらってるノーニちゃんの写真や動画を見せて見せてと催促するくらいでした。

それはいなむら家でも割とそんな感じだったみたいですが。(一方通行じゃないアピール)

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ノーニちゃんのほっぺに手を添えチュウする始末。

普段支援センターや幼稚園のプレサロンでよく会う子はいますが、そんな接し方は一度も見たことがなかったので驚きました。

私が割と娘に対してイチャイチャ絡んでしまうので(寝かしつけの時とか)その影響でしょうか。ほっぺだったのでまだ良かったですが、幼稚園にあがって仲良しの子が出来たら皆にこの愛情表現するのでは…!?と少し危機感が芽生えました。

可愛いですが相手がいることなので…


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そんな娘はノーニちゃんに対して全体的にお姉さんぶっている様子でした。
手助けしたがったり、撫でようとしたり。
お昼寝してるノーニちゃんに腕枕しようとしたりもしてたなあ…

それならそれで「いいお姉さん」でいてくれたら良かったんですが、2ヶ月しか違わないのでそうもいかず…

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すかさず取り返してしまいます。

今遊んでいたオモチャと言うわけでも、特別お気に入りと言うわけでもないんですが貸してあげられず。

我が家に来てもらったので基本的にノーニちゃんにとっては全部目新しいもので、娘にとっては全部いつものオモチャです。
なのでノーニちゃんが「これ!」と思って手に取る→娘が取り返すの繰り返し。

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ちゃんと貸してと言ってくれるのに答えられない、もしくはダメっ!と言ってしまう娘。

断られてノーニちゃんは諦めてくれるのですが、流石に何度も続くと悲しくなります。

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ほんとごめん~~~~!!!
折角遊びに来てくれたのに!


勿論私の方でも娘に色々と声をかけているのですが、ほとんど効果はありませんでした。
支援センターのオモチャに関しては他の子と取り合うことは今までほぼ無かったので、自分の所有物だとこんなに違うのかと衝撃です。


気になって調べてみると、大体3歳前後には「貸して」「どうぞ」が出来るようになってくるそうですが、そのためには「同年代」の子と貸し借りのやりとりをなるべく多く経験することが大切だそうで。

そう思うと確かに支援センターでは、娘より少し小さい子にさほど気に入ってないオモチャを貸してあげるとか、大きい子にオモチャを持っていかれるけど驚いて主張はしないとか、そう言うパターンが多かったかもしれません。
もしくは取り合いの気配を感じたら親同士がすばやく代替のものを用意して仲裁するとか。

これからはもう少し「貸して→いいよ(待って)」のやりとりを経験させていく方向にしてもいいのかな~と思いました。

そうすることで「貸してもちゃんと返ってくる」「待ったら貸してもらえる」と言うことを知って貸し借りが上手になっていくそうです。

そうです、って、ちょっとググって出てきたページでの説明なので皆さんご存知かつ「そうスムーズに事が運べば楽なんだけど」って話だとは思いますが…。

次にノーニちゃんに会うときに上手に「どうぞ」出来ることを目標にしてみます。

がんばれ娘~
がんばれ私~~

オモチャの貸し借りって子の涙がつきものなので、親同士のコミュニケーション能力が問われてきますよね…

がんばれ私~~~