おはようございます、こたきです。

ゴールデンウィーク目前ですがあいにくのお天気ですね。
我が家は特に外出の予定もないですが、だからこそいい天気の中過ごしたかった…

さてさて、先日のこと。

散歩をしている時、通りかかった製紙工場の煙突から出る煙に長女が気付きました。

kumo1

もっくもっくと立ち上る白煙。

工場なんだよ~と言うと長女が、

kumo2

ひらめいた!みたいな顔をして

「雲を作る工場でしょ!」


と興奮。

kumo3
kumo4

煙の正体がなんなのか私もはっきり知らなかったので、『子どもってかわいい…』と思いながら後で調べようね~などと話して終わりました。


そしてその後調べてみたところ…

kumo5
1556232771155_kumo6
kumo7

煙、水蒸気でした

厳密にはイラストにある通り、煙突の近くが水蒸気で、上に立ち上って白く見える部分は冷やされた水滴だそうで、本当にほぼ雲。むしろ雲。

『子どもってメルヘン☆かわいい☆』
なんて思ってしまいましたが、

四歳になったばかりの長女の直感の方が、アラサーの母より正しかったという結果。

子どもだからと言ってあなどってはいけませんね…万物をフラットに見ている…私は『工場から出ている=なんか良くない成分』というイメージが底にあったのか、水蒸気だとは思いませんでした。このご時世そんな煙もっくもっく出さないですよね。長女にも工場にも申し訳ない…。

ちなみに、調べてみたら水分を含んでいるほど白い煙になるそうで、火災現場でも鎮火が近付くほど黒煙が白くなっていくそうです。

どこまでが一般常識なのかすら私にはもう分かりません…適当なことを教えないよう『子どものなぜ?に答える』的な本を読んで勉強する時期が来た予感がします。

ランキング参加しています。
ランキング
クリックして頂けると喜び。

ライン登録
LINEで更新通知が受け取れます。

Twitterつぶやいてます。

LINEスタンプあります
LINEスタンプ