かわいいちゃんとのぼちぼち日記

2015年3月生まれの娘との日常をぼちぼち書き留めたいと思っています。 Twitterもやってます→https://twitter.com/kokokotaki913

おはようございます、こたきです。

まだ書きますいなむらさんと遊んだ話。
娘達の反応が濃かったので長くなってしまいました。

いなむらさんと遊んだ話①
いなむらさんと遊んだ話②


今回は後日談です。


この間まで何かあると「赤ちゃんになっちゃったの~」と甘えてきた娘ですが、

(赤ちゃんになる娘)

いなむらさん達が帰ってからはこれです。

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ノーニちゃんになるようになりました。

そして私を「いなむらさん~」と呼んでくっついてくるので「ノーニいいこだね~」などと言いながらしばし戯れます。ちょっと複雑な気持ちになりますが、なんだか面白いのでこれは普通に付き合って遊んでいます。

でもこの遊びには別パターンがあって…

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問題はこっち。

私にノーニちゃんになれってお願いしてくるんです…

勿論拒絶は許されない…

皆さんあまりご経験ないかと思いますがよそ様の子供になりきって、友達の名前で娘を呼びながら遊ぶのって結構な罪悪感があります。

仕方なく少しだけ付き合うけど、人には見られたくないなと思います。

まさかいなむらさんも、我が家でこんな遊びが流行っているとは夢にも思うまい…。

娘の愛は重い…。


先日、娘を抱っこしながらモール内をうどん屋さん求めてさまよっていた時も、

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こんな唐突に愛を語りだすなんてよっぽど…って思いました。
親同士が遊びたくて会ってたのに、こんなに好きになってくれて嬉しいことだ…と感じたのも束の間、


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あっ…うん…。
うどん美味しいよね。

ちょっと心の中でずっこけましたが、このくらいフランクな愛情表現っていいなと思いました。

最近は夫に「好きだよ~」と言われても『えっ、この間のケンカであんなこと言ったのに?家事手伝わないのに?それで私を好き?それで?』などとモヤモヤが頭をよぎって「ありがと~」としかレスポンス出来ないのですが、

素直に『確かに、家事はしないけどうどん位には好きなのかもね』と夫の好意を認めて、「私も大好き!(うどんも大好き!)」と答えたらこの先も家庭がうまくいくような気がしないでもないです。


話がそれましたが、後日談でした。





おはようございます、こたきです。

この間妊娠8ヶ月になりました。
安定期も終わってもう妊娠後期です。

安定期なんてあってないようなものと言いますが、その優しい言葉の響きから離れるのが寂しくもあり嬉しくもあります。

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娘もすっかり「ママのおなかに赤ちゃんがいる」と言うことに慣れた様子で、最近はおなかをしばらくの間触って胎動を待ってくれたり、「赤ちゃん出てきたら、○○(娘)が赤ちゃんのおむつくんくんってして、ママがにおむつ替えて~って言うね!」とお世話する話をしてくれたりします。

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微笑ましいし、赤ちゃんを受け入れてもらえた感じがして嬉しいんですよ~。

急かすことは言ってないのに娘もお姉ちゃんになる準備をしてくれてるんだなあ、と思いました。


そんなある日の寝かしつけの時の話です。

娘が赤ちゃんの話題を振ってくれました。どんな話かな~と頷きながら聞くと、

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赤ちゃんが産まれたら!!!!

お外で寝るのか!!!
トイレで寝るのか!!!!

聞かれました!!!!!!!



究極の二択…選ぶならトイレだけどそんなことって…


恐らくですが娘は、「ママのおなかに赤ちゃんがいる」のは理解したけど「ママはその赤ちゃんのママでもあって、赤ちゃんはこれからずっと家族として一緒に暮らす」ってとこまでは理解してないんですよね。

二歳だし当たり前です。

産まれてからの生活なんて私だって想像出来てないし。


そういえばこの話の前に「おなかの中に、赤ちゃんと赤ちゃんのお母さんがいるの?」っても聞かれていました。

それについて説明は出来るけど本当に分かってもらえるのは産まれてからで、そして多分娘にとっては寂しい気持ちを伴っての実感になるのかな…って…想像すると悲しくなるのでやめますね!!!!

可愛い赤ちゃんがこれからずっとお家にいてくれるんだ嬉しーい!ハッピー!!ってな具合に実感してもらえるよう善処します。

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一応さらっと訂正しておきました。

夫はカプカプ笑っていました。


それにしても二歳児の発想はすごいですね!!!
大人になったら話してあげようと思いました。


おはようございます。
こたきです。

近所の学校の部活動のかけ声で目が覚めました。五時半。早くない!????私の時そんなに早くから練習してたっけ!?(してない)

五時半に校庭にいるということはその30分前には保護者さん共々起きて準備をしてたということで…恐ろしい…
暑くなる前にやってるんですかね。
8時前には切り上げるとか。

私が部活動苦手だったので、娘の時が不安です。


さて、先日いなむらさん親子が遊びに来てくれた話の続きです。
久々に会ったノーニちゃんと娘の様子。

娘はずっとノーニちゃんに会いたくて、LINEで送ってもらってるノーニちゃんの写真や動画を見せて見せてと催促するくらいでした。

それはいなむら家でも割とそんな感じだったみたいですが。(一方通行じゃないアピール)

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ノーニちゃんのほっぺに手を添えチュウする始末。

普段支援センターや幼稚園のプレサロンでよく会う子はいますが、そんな接し方は一度も見たことがなかったので驚きました。

私が割と娘に対してイチャイチャ絡んでしまうので(寝かしつけの時とか)その影響でしょうか。ほっぺだったのでまだ良かったですが、幼稚園にあがって仲良しの子が出来たら皆にこの愛情表現するのでは…!?と少し危機感が芽生えました。

可愛いですが相手がいることなので…


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そんな娘はノーニちゃんに対して全体的にお姉さんぶっている様子でした。
手助けしたがったり、撫でようとしたり。
お昼寝してるノーニちゃんに腕枕しようとしたりもしてたなあ…

それならそれで「いいお姉さん」でいてくれたら良かったんですが、2ヶ月しか違わないのでそうもいかず…

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すかさず取り返してしまいます。

今遊んでいたオモチャと言うわけでも、特別お気に入りと言うわけでもないんですが貸してあげられず。

我が家に来てもらったので基本的にノーニちゃんにとっては全部目新しいもので、娘にとっては全部いつものオモチャです。
なのでノーニちゃんが「これ!」と思って手に取る→娘が取り返すの繰り返し。

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ちゃんと貸してと言ってくれるのに答えられない、もしくはダメっ!と言ってしまう娘。

断られてノーニちゃんは諦めてくれるのですが、流石に何度も続くと悲しくなります。

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ほんとごめん~~~~!!!
折角遊びに来てくれたのに!


勿論私の方でも娘に色々と声をかけているのですが、ほとんど効果はありませんでした。
支援センターのオモチャに関しては他の子と取り合うことは今までほぼ無かったので、自分の所有物だとこんなに違うのかと衝撃です。


気になって調べてみると、大体3歳前後には「貸して」「どうぞ」が出来るようになってくるそうですが、そのためには「同年代」の子と貸し借りのやりとりをなるべく多く経験することが大切だそうで。

そう思うと確かに支援センターでは、娘より少し小さい子にさほど気に入ってないオモチャを貸してあげるとか、大きい子にオモチャを持っていかれるけど驚いて主張はしないとか、そう言うパターンが多かったかもしれません。
もしくは取り合いの気配を感じたら親同士がすばやく代替のものを用意して仲裁するとか。

これからはもう少し「貸して→いいよ(待って)」のやりとりを経験させていく方向にしてもいいのかな~と思いました。

そうすることで「貸してもちゃんと返ってくる」「待ったら貸してもらえる」と言うことを知って貸し借りが上手になっていくそうです。

そうです、って、ちょっとググって出てきたページでの説明なので皆さんご存知かつ「そうスムーズに事が運べば楽なんだけど」って話だとは思いますが…。

次にノーニちゃんに会うときに上手に「どうぞ」出来ることを目標にしてみます。

がんばれ娘~
がんばれ私~~

オモチャの貸し借りって子の涙がつきものなので、親同士のコミュニケーション能力が問われてきますよね…

がんばれ私~~~

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