かわいいちゃんとのぼちぼち日記

2015年3月生まれの娘との日常をぼちぼち書き留めたいと思っています。 Twitterもやってます→https://twitter.com/kokokotaki913

おはようございます、こたきです。

さて、今日は前回の記事で少し触れた娘の赤ちゃん返りのような行動についてです。

思い起こすと妊娠が判明したのは2月だったのですが、まだ夫にしか伝えてない頃に娘がやたら甘えたがりになった時期がありました。

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一日に何度か急に「ママ~!」と呼びながら駆け寄ってくるというもので、ぎゅっと抱きついてもらえるのはすごく可愛かったです。今はもうやらないのですが、一ヶ月はこのブームが続いた気がします。

検索をかけると『小さなこどもは自然とおなかの赤ちゃんに気付く・妊娠を予知する』的な嘘か真か分からない神秘的な話が多数ヒットすることもあり、私としてはこの頃たくさん甘えてくれたのは娘の第6感が働いた説を推しています。
冷静に考えるとただそういう気分だっただけかもしれませんが、時期が重なっていたのは確かだし、そう考えるとなんだか楽しいのでそう言うことにしています。

胎内記憶についての体験談も読むと楽しいですよね!娘にもいつか聞いてみたい!でも信じやすいのでスピリチュアルな話は楽しいものだけほどほどに嗜みたいです。


話がそれましたが、妊娠初期にはそんなことがあった娘の最近の赤ちゃん返りっぽい行動の話です。

お腹に赤ちゃんがいるんだよ~と伝えてから少しして、こんな事を言うようになりました。

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赤ちゃんになっちゃったそうで、
甘えたような、困ったような顔をしながらアピールしてきます。

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このモードに入ったときは、普通に娘の名前を呼ぶと「ちがうの、赤ちゃんなの」と訂正されます。ついでに私のことも普段は「ママ」呼びなのに「おかあしゃん」と呼んできます。
そして横向きの抱っこをねだったり、ハイハイしたり、泣き真似をしたりします。

娘の中の「赤ちゃんってこういう感じ」というイメージを元に真似っこしてるような印象なのですが、普段の遊びの中でする「ウサギの真似!ピョンピョン!」みたいなやつより数段ガチななりきりだし日に何度もあるので、これも赤ちゃん返りなのかも?と思ったり。

でも赤ちゃんに興味を持ってくれてる感じがして嬉しいし、二人目が生まれるまではいくらでも付き合ってやるぜー!って思ってます。いや正直生まれる前には落ち着いて欲しいです。

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スーパーで赤ちゃんになられちゃうのも大変なので。
抱っこしながらカート押すのきついです。

ご無沙汰していますこたきです。
早いものでもう妊娠7ヶ月です~。

前回の投稿から三週間、まだ性別は判明してません。
頑なにお股を死守していて…。

男の子だったら来年用の夏物を今年のセールで買っておきたいのでそろそろご開帳して欲しいところです。


そんな今日この頃ですが、ちょうど娘に赤ちゃんがいることを告げてから一ヶ月が過ぎます。
なかなか話すタイミングがつかめず6ヶ月過ぎまで伝えられませんでした。

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「伝えたら娘だけのママじゃなくなってしまう…」という悲劇のヒロイン的な感傷と「あと一ヶ月成長を待てば赤ちゃんに対する理解力が全然ちがうはず…」という思惑が心中入り交じっていました。

また、そろそろ話そうかな…と言う気になっても娘の機嫌が悪かったり、遊びに夢中になっていたり眠そうだったりでなかなか「今だ!」と言うシチュエーションにならなかったりもしました。

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切り出すのはけっこう緊張しました。
伝わったのか分かりませんが「へ~」と軽く返事をして、お腹に入ってるものを教えてくれる娘。

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そしてまさかの執刀宣言。

そうくるかー!とびっくりしました。
普通分娩の予定ですがもしもの時は医師免許のある人に手術お願いしたいです。

そしてその後は特にその話題に触れず、すんなり会話が終わって「こんなもんか」と拍子抜けしました。でもその後帰宅した夫に「ママのぽんぽん赤ちゃんいるんだって~!」と話すのを見て、ちゃんと覚えてる!分かってる!と嬉しく思いました。

一ヶ月経った今はその時より状況がよく分かってきたようです。

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娘占いではお腹の赤ちゃんは女の子だそう。

最近、もしかしてこれも赤ちゃん返りなのかな?と言うような言動が出てきたのでそれについても今度書きたいと思います。

おはようございます。こたきです。
今朝は雨がよく降っていて、ようやく梅雨らしい天気ですね。

先日スリーコインズでスイカ柄のキッズ傘¥300を買ったので使うのが楽しみです。雨苦手なのでなんとか楽しみを見つけていかなければ死にます。

タイトルにもありますが、娘のイヤイヤ期が終わりそうな予感がしてきました。


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一ヶ月くらい前から「あれもしかして…」と思っていたのですがその後ヒートアップすることもなく今に至るので、まだ分からないんですが、ぬか喜びかもしれないのですが、下火になってきた気がします。少なくともピークは過ぎたように思えます。


ちなみに「イヤイヤ期」は「幼児のワガママ」ではなく「別に嫌がる事じゃないのにイヤイヤ拒否する」こと、のつもりで使っています。

Twitterからの再掲ですが、うちはこんな感じでした。

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イヤイヤ期のはしり的な、反抗的になってきた時がこれ。

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一歳半前から兆しが見え始め、一歳9ヶ月で「イヤ」という言葉が出るようになって本格スタート!みたいな感じでした。


そして何を以て終わりそうだと思ったかというと、まず理由もなく嫌がることが少なくなったことと、嫌がってもコミュニケーションで妥協してくれるようになってきたからです。「自分でやりたい!」と譲らないこともありますが、出来ることも増えたのでそのまま任せられることも多く、結果ぐずるシーンが減ったようにも思えます。


とは言え「幼児のワガママ」が無いわけじゃ勿論なく、理解が増えたからこそのこだわりや妥協してくれない点も多々あるのですが!!こちらの反応を期待してのからかい半分のいじわるも増えてきました。


昨日も洗い物をしていたらスプーンを落としてしまって、側にいた娘に「拾ってくれる?」と頼んだら「しらないも~ん」と言いながら去っていきました。パパにパジャマを着せられるのは「ママがするの!だめ!」と言って頑なに拒否します。娘が壁際に寝るときはいつも壁の前にプーさんの大きいぬいぐるみを置いて、頭をぶつけないようクッションにしているのですが、別に寝るタイミングじゃない時でも「ぷーさんがないと!○○(名前)あたまごんってしちゃうでしょ?」とプーさんの設置を強制してきます(プーさんは娘によって別の部屋に置かれてる)


大変さのジャンルが変わった感じです。


育児っていつもこうですよね。
大変な時期が終わって楽になるんじゃなく、別の大変さに変わる、の繰り返しだってことにいい加減気付き始めました。これだからやめられない(色んな意味で)


イヤイヤも減ってきた娘は、yes/noじゃない答えも身に付けてきました。

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その名も「妥協」

いいと思います。



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